よくある質問

テスラのカスタムラップに関する疑問にお答えします:ファイルの条件、車への入れ方、車種別テンプレート、AI生成、クレジット、ナンバープレート、コミュニティ作品。

ペイントショップの基本

実際の塗装は変わりますか?

変わりません。ペイントショップのラップは、車内スクリーンとアプリ上の車両表示を変えるだけで、実車には何も施工されません。

どの車種に対応していますか?

Model 3、Model Y(2025年モデルとModel Y Lを含む)、Model S、Model X、Cybertruckの12グレードに対応し、それぞれ専用のテンプレートがあります。

ラップを車に入れるには?

PNGを書き出したら、USBメモリの「Wraps」フォルダにコピーするか、Teslaアプリ(4.59.0以降)の Creations → Wrap からアップロードします。あとは車内で「トイボックス → ペイントショップ」を開くだけです。

ラップのPNGはどんなサイズにすればいいですか?

正式なPNG形式で、一辺512〜1024ピクセル、1MB以下、ファイル名は30文字以内です。エディターなら車種に合ったサイズで自動的に書き出せます。

無料で使えるテスラのラップデザイナーはありますか?

はい、このサイトです。エディター、3Dプレビュー、48種のラップ、PNG書き出しまで、アカウントなしで無料で使えます。

自分の画像を使えますか?

はい。画像をレイヤーとして読み込み、文字やステッカー、模様と組み合わせて配置できます。編集可能なプロジェクトを端末に保存すれば、後から続きを作れます。

カスタムラップが車に表示されません。どこを確認すればいい?

USBメモリ直下のフォルダ名が正確に「Wraps」になっているか、USBメモリがNTFS形式でないかを確認してください。ファイルは正式なPNGで、一辺512〜1024ピクセル、1MB以下、短くシンプルなファイル名にし、ラップは10枚までにします。車両側もペイントショップに対応したソフトウェアが必要です。

新型Model Y(Juniper)や新型Model 3(Highland)はどのテンプレート?

2025年以降のModel Y(Juniper)は、スタンダード・プレミアム・パフォーマンスでテンプレートが分かれています。2024年以降のModel 3(Highland)は、スタンダード/プレミアム共通とパフォーマンス専用の2種類です。エディターで車種を選べば、対応するテンプレートが自動で読み込まれます。

AI生成とクレジット

AI生成1回に何クレジットかかりますか?

テキストからの生成は10クレジット、写真からは20クレジット、AIナンバープレートは10クレジットです。失敗した場合はクレジットが自動で一度だけ返還されます。

クレジットに有効期限はありますか?

失効しません。クレジットは買い切りで、サブスクリプションや自動更新はありません。

AIの生成結果は公開されますか?

初期設定では公開されません。「ギャラリーで共有」を選び、審査を通過した場合のみギャラリーに表示されます。

一部のプロンプトがブロックされるのはなぜですか?

他者の権利を尊重するため、ブランド名・チーム名・キャラクター名はブロックしています。スタイルで表現してください。

ファイルと取り付け

書き出したファイル名を変えてもいいですか?

変えないことをおすすめします。車が読み込めるのは、英字・数字・スペース・アンダースコア・ハイフンからなる30文字以内の名前だけです。日本語や括弧が入るとファイルが無視されます。

USBメモリには何点まで入れられますか?

Wrapsフォルダに最大10点、Teslaアプリからさらに最大10点です。

ナンバープレート

プレート背景のサイズは?

EUは420×100ピクセル、USは420×200ピクセル。500KB未満のPNGを、USBメモリ直下のLicensePlateフォルダに入れます。

ナンバーは画像に書き込まれますか?

いいえ。ダウンロードするのは背景だけで、番号と文字色は車両側で設定します。

コミュニティのラップ

自分のラップを共有するには?

エディターのメニューかギャラリーで「ギャラリーで共有」を選び、ログインして送信します。担当者が承認すると公開されます。

他の人のラップをダウンロードできますか?

できます。コミュニティ作品は無料でダウンロードでき、「リミックス」でエディターで開けます。